教育実習生の理科授業「なぞの正体を見つけろ!」

 6月7日(木),先週から実習をしている教育実習生が,4時間目に理科の研究授業をしました。
 
 「葉と日光」の単元で,光合成が行われいる葉を観察し,その「正体を見つける」学習をしました。
 顕微鏡を使って,「オオカナダモの葉(緑色をしたもの)」と「葉の斑の部分(白色をしたもの)」を観察し,その違いからなぞの正体(秘密)をさぐっていきました。
 
 顕微鏡のピントが合って実物が見えると,「すごい!」「つぶつぶがいっぱい壁に張り付いている」など,声を挙げて喜んでいました。
 最後に,その「つぶつぶ」は葉緑体であることを知り,葉緑体の働きのすごさを理解していました。
 教育実習生とは,明日でお別れになります。そう思うと,少しさみしく思います。