+αを大切に

 八幡中学校のみなさん,3年5組のみなさんお元気ですか?まだ新しいクラスになって2回しかみなさんには会えていませんが,提出してくれた若あゆ日記を通してみなさんのことを知ることができ,読むのがとても楽しいです。みなさんの提出してくれた家庭学習を見ると,問題を解くだけではなく,プラスでまとめがしてあったり,間違えたところを何回も書き直したりと工夫をして取り組んでいる人がいて感動しました。課題に限らず、日々のさまざまなことでも+αが自分の力をもっと引き出してくれると思います。ぜひこの休校期間中に3年生は当たり前のことを当たり前にするだけでなく、プラスで何ができるか考えて行動し、有意義な時間を過ごしてください。期待しています!

(3年5組担任 M)

3年生の皆さん,3年4組の皆さんへ

3年生の皆さん,そして3年4組の皆さん,お元気ですか? 規則正しい生活を送っていますか? 
 4月に入り目や耳から春を感じる機会が多くなりました。皆さんも自宅中心の生活がもう少し続きますが,その間も季節は必ず移っています。
 私は季節の花を見るのが好きです。花を見ることで季節を感じます。今は遠出ができないため,自宅周りの花やテレビから流れてくる花の中継を見て楽しむようにしています。
 今,八幡中学校の南門付近の八重桜や近くの公園のツツジは満開を迎えようとしています。春に綺麗に咲く花も,その準備として前年の秋から冬にかけて栄養を蓄えます。皆さんも来年の春に向けて一緒に頑張りましょう!

(3年4組担任 H)

「今だからこそできること」

こんにちは。3年生の皆さん、体調管理はばっちりでしょうか?
学校にも行けず、外で思い切り遊ぶこともできず、部活もやれず、ストレスのたまる日々だと思います。いつもなら喜んでスタートするGWも今年はSH(ステイホーム)週間になり、がっくしですよね。
 でも、「今だからこそできること」は、きっとあると思います。
自分にできることは何だろう?と考えたとき、
私は真っ先にマスク作りを行いました。
自分のため?それももちろんそうですが、もう一つの理由は家族のため。
不器用な私ですが、慣れないミシンを使い、なんとか作り上げたマスク。
母にあげると、とても喜んでいました。
喜んでいる姿を見て、自分も嬉しくなりました。
 嬉しくないニュースが続く毎日です。
だからこそ、人に喜んでもらえると、いつも以上に嬉しく感じます。
黙々と勉強するのも良いです、好きなゲームに没頭するのも良いです。
でも、時間のある今だからこそできる、「自分の大切な人を喜ばせる」
何かに挑戦してみるのも良いかもしれません。
学校が再開したとき、一回りも二回りも成長したみんなに会えることを楽しみにしています。今は心で繋がって、支え合いましょう。頑張ろう!
(今はゴムをつけて使ってますヨ)

(3年3組担任 T)

休校中だからこそ…

 3年2組のみんな、そして3年生のみんな、お元気でしょうか?
4月・5月と休校がのびてしまい、みんなに合える日が少なくなっていて、ぼくも学校では悶々とした日々を過ごしています。
たくさん伝えたいことはありますが、二つに絞って書かせてもらいます。
一つ目は休校への考え方を変えよう!、二つ目は受検に対する意識です。
 「コロナのせいでストレスたまって集中できない」「コロナのせいで勉強が進まない」と思っていませんか?たしかに辛い日々が続きますが、それを理由にしたところで何も変わりません。考え方を変えましょう。「コロナの休校で時間がたくさんあるから、1・2年生の復習をしよう」「時間があるから家の手伝いをしよう」この休校を自分の成長に使うか、無意味なものにするかは君たちの考え方次第です。できない原因ではなく、できる目標を考えましょう!
 そして、みんなに待っているのは就職試験や高校入試です。受験生の成績がのびる時期は夏休みの時期と言われていますが、今年に限っては「今」だと僕は考えています。受験日は決まっていて余程のことがないと変わらないと思います。この休校中にどれだけ努力できるかで自分の成長は変わってきます。受検は農業と一緒です。種をまいて、水や肥料をあげて、芽が出て、花が咲き、実ができてやっと収穫できる。その間にも温度の管理をしたり、雑草を取り除いたりするなどたくさんの苦労があります。勉強も一緒で書いたり、覚えたり、たくさんの苦労を超えて、合格までたどり着けます。
時間はたくさんあるようで実はあまりありません。じゃあいつやるか?
「今でしょ!」
 これを読んで休校への考え方・受験への意識が少しでも変わってくれるとうれしいです。この休校明けに成長したみんなと会えることをとても楽しみに待っています。
3年2組担任 四千頭身後藤さん似のSより
(3年2組担任 S)

行動こそが不安への良薬

「行動こそが不安への良薬だ」
 これは、特定非営利活動法人ジャパンハート代表の吉岡秀人さんが本の中で紹介している言葉です。彼の活動は、最近「カンブリア宮殿」というテレビ番組で紹介されていました。見た人もいるかなと思います。
 ジャパンハートとは、ミャンマーをはじめ、カンボジア、ラオス、インドネシアなどで貧しい人々のために医療支援を行ったりする団体です。
 コロナウイルスの影響で、いつ学校が始まるのか、当たり前の毎日が送れるのか、友達と遊べる日がくるのか…不安な毎日を送っていると思います。
そんな不安に効く薬、それが「行動」です。今、この状況だから何もしないのではなく、この状況でもできることを探して「行動」できたら、不安は少しでもぬぐうことができると思います。
 今、何ができるか考えて、さっそく「行動」してみましょう。不安な毎日を一緒に乗り越え、またみなさんと学校生活を送れることを楽しみにしています。
(3年1組担任 N)