養教の先生の傑作

保健室近くの厚生委員会の掲示板に、養護教諭の加藤先生の傑作が出来上がりました。

虫眼鏡らしきものを手のひらに近づけて見ると、あーら不思議。

汚れている場所が浮かび上がりました。それよりも後ろの女性が気にかかりました。誰だろうと思っていると、生徒から「ブルゾンだよー。」の一言に納得しました。

校庭のすみに咲く花

1月11日(木),今朝は非常に冷え,運動場の水たまりは,うっすら氷を張っていました。ふと,校庭のすみのほうを見ると,この寒い中,スイセンの花が咲いていました。言うまでもなく,このスイセンはだれかが植えたものでなく,水や肥料を与えているものではありません。自然の生き物のすごさを実感します。私たちも,この寒さに負けず,元気に過ごしたいものです。

給食訪問の再開 3年1組

学期に一度は学級を訪れて、生徒たちと共に給食をたべます。今日は3年1組です。

朝からの実力テストでお腹もペコペコです。準備中も5時間目の英語のテストの準備に余念がありません。3年生は受験生です。

本日のメニューは、ひじきごはん、のっぺい汁、大豆とじゃがいもの甘辛、乾燥小魚です。

始業式

大きな事件や事故もなく、始業式を迎えることができました。

校長先生から、3年生に「つい焦ってしまいがちだけれど、今からできることをきちんと積み上げて、受験を迎えよう。」と温かい励ましのメッセージがありました。

生徒意見発表では、1年生窪田さんが努力を重ねて、難しい技にも挑戦したバレエの発表会についてを、2年生牛島さんはアンサンブルコンテストの悔しい気持ちをバネにして、これからの部活動への取り組みについて発表しました。3年生新海さんは、時間の上手な使い方について、実例を挙げて説明しました。そして、海外での生活経験と日本に来てからの苦労から学んだ「感謝の気持ちを伝える」ことの大切さについて、思いを込めて発表してくれました。

次の学年へのステップとなる大事な3学期。それぞれ目標を立て、充実した生活を送っていきましょう。

春の兆し

皆さま明けましておめでとうございます。さて、職員室前にある生け花にお気づきでしょうか。毎月、清水ヶ丘にお住まいの野村千恵子さんがボランティアとしてお花持参で、花を生けてくださっています。今月のテーマは厳しい寒さの中にも春の兆しがやってきていることを表しているそうです。

の先生いつもありがとうございます。