日本の伝統と文化を「横綱?」から学ぶ!

9月21日(木),八幡中学校の相撲場では,相撲の授業をしていました。土俵がある学校はめずらしいようで、八幡中の特色ある授業といってもいいくらいです。「しっかり組んでから!」「腰を落として!」「体全体で押す!」など,関取のような体型をしている体育教師からアドバイスをもらい,楽しみながら相撲を取っていました。八幡中に土俵があることに感謝し、日本の伝統と文化を学んでほしいです。

八中祭に向けて

10・11・12組も八中祭の準備で大忙しです。

バザーの新商品作りに

恒例のイルミネーション

そして・・・

!?

これは、まさか・・・

「美」を追究する!

9月20日(水)、1年生のあるクラスでは,美術の「一版多色木版」の授業で、版画にするためのデッサンを描いていました。生徒らは「顔と体のバランスはどのくらいがいい?」と先生に尋ねたり、「太陽を描くと少し漫画っぽくなってしまうね」とアドバイスをもらったりしながら,真剣に取り組んでいました。授業において、分かったり、できるようになったりすることも大事ですが、この授業のように、自分の発想を生かして「美」を追究する学習は、とても美しいと感じました。

給食訪問 2-3

三連休明けの19日火曜日、給食訪問は2年3組です。とにかく元気の良いクラスで笑い声が絶えません。

本日の献立は、けんちん汁、里芋コロッケ、わかめご飯、小松菜と綱のおしたし、おほぎ。給食の準備中の会話でした。「校長先生、おはぎって美味しですか?」との質問。よくよ話を聞いてみると、その生徒はふだんから、小豆を使った餡のお菓子を食べないそうです。たい焼きも食べた記憶が無いそうです。日本の食文化を伝える役割を給食が果たしていることを実感しました。

縦割り活動で応援練習❗️

体育祭に向けて、3学年合同練習が始まっています。3年生が後輩たちを教える姿は微笑ましくもあります。これから約ひと月、応援の練習に熱が入ります。